風水では、道がT字路になっていてその突き当りを「路中殺」といいそこにある建物の住人によくない影響があるとされます。
直線の道路はストレートに氣(エナジー)が流れます。その氣が突き当りにある建物に直接あたります。

ですので、そういう場合は、なんらかの「対処」をした方がよいのです。
今回はT字路の突き当りに「龍穴」があるケースです。
ここでいう龍穴は、大地からエナジーが湧き上がる場所という意味です。
わたしは、オーラやエナジーがはっきり視覚化できるのですが、最初気付いた時は、エナジーの乱れが激しく、相当強力なパワースポットであることもわかりました。
長方形は五行でいう「木」にあたります。路中殺の道路は五行に当てはめて説明すると「木」の強いエナジーが突き当りにぶつかっていることになります。
五行のエナジーの問題として五行で対応しようと思いました。
金属性のネジを5つ五角形の形のように龍穴を囲ったところパワースポットがきれいに天上にむかってエナジーを発し、復活しました。
5という数字は、五行で「土」を現します。
「金」と「土」両方の性質をもってパワースポットを保護したのです。
他の数字ですと、5つよりはうまくいきませんでした。
「金」は「木」を切り、「土」は、土用の季節に現されるようにすべてを中和します。
五行による化殺は、仮説をたて、実践し、うまくいかない場合、修正していくというプロセスが必要です。

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