龍とは、英語でチャイニーズドラゴンといい伝説の生き物ですが、風水の領域に関しては、別の意味を持ちます。
大地のエネルギーの通り道を「龍」といい、人でいえば経絡のように氣が通るルートがあるという考えです。
龍穴は、そのエネルギーが「集まる」または「噴出」する場所になります。
風水の流派や風水師によって解釈がわかれるポイントだと思います。
ですから、一般でイメージする「龍」と風水でいう「龍」は意味が違ってくるのです。
しかし、風水の本当のチカラを解放するためには、伝説上の龍のチカラをリアルに借りなくてはいけません。
徳川家康や坂本龍馬は、生まれながらに龍の加護が強く、国を大きく変えるほどの人生を歩みました。
いわゆる霊能者やそれに匹敵する能力の持ち主は、日常生活で龍を目撃し、または、特定の人を守護する龍を見てきました。
龍の守護がある人は、サイキックアタックから無敵で
運が大変よく、生き方が型にはまりません。
もっぱら経営者として一代で会社を大きくしています。
また、わたしは、道路を走る龍や、古城に囚われた龍、天守閣の上で城を守護する龍も目撃してきました。
風水的に(リアルでも繁盛している)整っているテナントや住居は、よく金龍の守護を得ています。
もしくは敷地内に地球のチャクラ(龍穴)ともよばれるエネルギースポットがあります。
霊能者的な要素がないと金龍や龍を目撃できないのですが、わたしたちの生活に紛れてたしかに存在します。龍の加護がどれだけ大事かを実感します。
日本の龍信仰はある意味非常に大事なポイントを理解している文化であると思います。

コメント